2013年04月13日

宮脇先生、現地調査

こんにちは。
予てより提出しておりました助成金の正式決定通知が届き、今年の森づくりもようやく始動です。

早速先日の4月11日、横浜国立大学大名誉教授・宮脇昭先生をお迎えいたしまして、各植樹地の現地調査を行いました。
まずは調査に先立ち、相模分祠の千年の杜を視察。
こちらは平成19年6月に約12000本の植樹を行い、今年で6年を迎えようとしています。
理想的な「鎮守の杜」のカタチとして、先生も大変喜ばれておりました。

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(木の生長具合を写真に収められる先生)

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(千年の杜を流れる小川の守り神「龍蛇神の社」を参拝される先生)

その後は、今年植樹を行う予定の4か所の植樹地を視察。

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写真は植樹予定地の一つ、秦野市尾尻の八幡神社境内にて総代さんと挨拶を交わされる先生のお姿。
総代さんも先生の力のこもった説明に熱心に耳をかたむけます。

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こちらが境内の植樹予定地。ここは約3000本の予定。
ここに、ふるさとの木によるふるさとの森、地震や火事などの災害にもびくともしない深根性・直根性の日本古来の照葉樹の森をつくり、何かあった時は我々もすぐ逃げ込めるような、あらゆるいのちを護る鎮守の森をつくりだすわけです。

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今年第一回の植樹祭は、6月29日に行う予定です。
※宮脇先生のご都合により開催日時を変更する事となりました※
場所は候補地の一つ、神奈川病院山林。
また詳細が決まり次第、随時ご案内してまいります。

ぜひ、ご参加くださいませ

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2012年07月22日

2012植樹祭コミュニティフェスティバル

遅くなりましたが、先だってFacebookの方でも告知しました植樹祭のご案内です。

来る7月29日(日)、秦野市落合の神奈川病院山林にて植樹祭を行います。
ここは以前より”いのちの森づくり”として植樹を進めてきた場所ですが、これまで植えきれなかった部分を中心に約1000本の苗木を植樹します。

また、今回の植樹祭では各方面よりご協賛いただき、様々な催し物も同時開催いたします。
ぜひ奮ってご参加ください。

植樹祭2012.jpg
(↑クリックすると拡大されます)

「2012植樹祭コミュニティフェスティバル」
日時:平成24年7月29日(日) 10:00〜15:00(全体)
場所:秦野市落合664(神奈川病院)山林
植樹本数:約1000本

主催:千年の杜をつくる会
共催:秦野市・神奈川病院
協力:(株)ジャパンニューアルファ
世話人:出雲大社相模分祠

☆当日予定
 10:00 開会
 植樹指導   千年の杜をつくる会 草山清和
 10:30 植樹開始
 12:00 植樹終了(予定)
   〜各種催し物〜
 15:00 解散

※持物:移植ゴテ、軍手、雨具、水筒、作業できる服装
※なるべく公共の交通機関等をご利用ください


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posted by いづもさん at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年の杜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

相模分祠からのお願い:ホタル観賞について

相模分祠より、お知らせとお願いです。

先日より、境内千年の杜では今年もホタルが姿を現しはじめています。
明日、明後日の土日は、特に多くの方がホタルの幻想的な姿を見にお越し下さるでしょう。

私たちが普段目にするホタルは、ゲンジボタルとヘイケボタルがおりますが、
ゲンジボタルの体長は13〜15mmほど。
ヘイケボタルは7mm〜10mmほどです。
光り方の特徴は、ゲンジボタルがピカー、ピカー、と間隔を置いて少し長めに光るのに対し、
ヘイケボタルは、ピカ、ピカ、ピカ、ピカ、と星が瞬くように光ります。
どちらもこの時期に見られるホタルです。
(ヘイケボタルの方が少し遅いかも、しれません)

昨日の夜は境内千年の杜にたくさんのホタルが飛び交い、幻想的な世界を見せてくれました。
ホタルを見に30人〜50人と多くの方が来られ、共に自然の神秘に思いを馳せた事でしょう。

今日もこの陽気、きっと日没後はまたたくさんのホタルがあらわれるでしょう。

そこで、皆さんにお願いがあります。
昨日、多くの方がマナーを守ってホタル観賞をお楽しみ下さった事と存じますが、
中には、ホタルを捕まえたり、携帯で写真を撮ろうとホタルを追いかけたりする方が数名見受けられました。
珍しい事ですのでお気持ちはわかりますが、ホタルも生き物です。
生き物には生の営みがあります。
特に、ホタルは携帯電話の画面から発する光にも敏感に反応します。
マナーを守って、皆で一緒に静かにホタルを愛でていただければ幸いです。

今一度、ホタル観察における注意点を申し上げます。
1、ぜったいにホタルは取らないで下さい。
2、ホタルが逃げてしまいますので、懐中電灯などは点けないでください。
3、川の周りの柵より中に入らず、足元に充分お気をつけ下さい。


どうぞよろしくお願い申し上げます。

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posted by いづもさん at 09:11 | Comment(4) | TrackBack(1) | 千年の杜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする