2015年03月12日

秦野日赤病院分娩再開へ向けての「10万人署名活動」のご案内

出雲大社相模分祠より、「10万人署名活動」のご案内とお願いです。

出雲大社相模分祠の鎮座する神奈川県秦野市では、現在秦野赤十字病院の産婦人科において、派遣医師の引き揚げにより分娩ができない状態となっています。
これを受けて、地域からお産の場が失われることに危機感をもった市民らが、「住みたいまち、住みよいまちをつくる会」を結成、日赤病院での分娩再開を求める「10万人署名活動」を始めました。

同会の会長を務める助産師の平井久美さんはこう語ります。
「私が見る妊婦も『どうやって分娩する病院を探せば』と不安でいっぱい。
 地元では次の妊娠を諦める人も出てきている。
 安心して子どもを産めるまちにするため、声を上げる必要があった」

(――神奈川新聞より抜粋)

これは秦野市の問題だけでなく、産科医不足や開業医の廃業なども加わり、
二宮町や松田、大磯、中井町など神奈川県西部全体が危機的な状態にあります。

どうか、「子どもを安心して産める地域」にするため、ここに署名活動へのご協力をお願い申しあげます。
活動は今月22日まで行い、月末には神奈川県知事にお届けする予定です。

署名はインターネット(http://www.sumiyoimachi.com)からできるほか、市内各所で署名活動を行っていく予定です。
もちろん、相模分祠でも直接行っております。

どうか、皆様のお力をお貸しいただければ幸いに存じます。


問い合わせ:住みたいまち、住みよいまちをつくる会
090-2318-1199
ホームページ:http://www.sumiyoimachi.com

参考:
 ・10万人署名活動を開始/タウンニュース
 ・秦野赤十字病院の分娩休止問題 再開求め10万人署名活動/神奈川新聞

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posted by いづもさん at 16:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日イオン前にて署名してきました。またフェイスブック「秦野が大好き」に本殿前鳥居横の”咲き分けの椿”について投稿しました。
Posted by 館長 at 2015年03月21日 18:32
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