2012年02月08日

梅まつり

こんにちは。
一昨日、昨日と雨が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか?

暖かくなったり、また急激に冷え込んだりと、季節の変わり目は何かと変動が激しいですが、風邪などひきませんようくれぐれも体調管理はしっかりしたいものです。


さて、立春を迎え暦の上ではすでに春となったわけですが、境内では恒例の「梅まつり」を開催中です。


梅、まだ咲いていませんけれどね…。

20120208_145133.jpg

「まつり」と言いましても、特に何か神事を行うという事ではなく、境内に咲く梅を愛でて楽しみましょう、という試みです。

梅は、日本人に最も愛された花。

期間中は甘酒も振る舞っておりますので、お参りがてらぜひ温まりにおいでください。

今月26日には「野点の茶会」も開催する予定です。


梅の花 香をかぐはしみ 遠けども 心もしのに 君をしそ思ふ
――市原王(万葉集『巻20―4500』)



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posted by いづもさん at 15:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 本日、 神武天皇御即位幸日、紀元節の祝ひとして通常靖國神社を參拝してゐました。暦では建國記念の日とありますが本來肇國であると學びました。  肇國の由來をさぐれば 天照大神御弟素戔嗚尊その御子大國主命は大神の仰せに從ひ、お平らげに成つた領土を獻上、杵築宮にお退きになつた。その後大神は御孫瓊瓊杵尊を召され、神勅賜はし八咫鏡・八坂瓊曲玉・天叢雲劍の三種の神噐をお授けになり尊を天降し給うた。是により國體の基は實にこゝに定まつたとされてゐる。是が本來の肇國であると學びました。
 ならば、肇國に拘はりをもつ大國主命が祀られる社が我が身の間近にありと想ひ、あえて是の度、出雲大社相模分祠參拝させて戴きました。
 本殿に向かい、今ある事に感謝し國體の萬邦無比を願ひ參拝させて戴きました。次いで祖靈社へ參り御先祖竝び父の御靈へ御加護の感謝をさせて戴きました。亦、梅祭りの最中とあり、つぼみの梅を見ながら甘酒を頂ひてまいりました。
感謝九拜
Posted by 山口 at 2012年02月11日 21:22
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