2017年09月26日

宮脇昭いのちの森づくりプロジェクト

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2020年は、
日本書紀1300年
日本書紀に、須佐之男命と息子の五十猛神が日本中に種を蒔いて あらゆる山が青々しい山になった話が記述されている。すでに日本人は神代の昔より、植樹を行い環境を大切に守ってきた世界に誇る文化を持っていた。

明治神宮100年
大正9年(1920)明治神宮が代々木の地に造営されました。境内の造成にあたっては全国各地から延べ11万人にも上る青年たちの真心こもる勤労奉仕が行われ、全国から10万本の樹木が奉献され、「市民の力」で環境風土に適した常緑広葉樹を主たる樹種を選定し「千年万年」と続く鎮守の森がつくられました。

4年に一度のスポーツの祭典
世界のスポーツの祭典が2020年に東京で開催されます。
日本人は神代の昔より木を植え鎮守の森をつくり、守ってきました。

そこで、

今までに国内外1700ヶ所で4000万本以上の植樹を行ってきた宮脇昭のいのちの森づくり、そのプロセスと成果を世界に発信する 2020年 宮脇昭の鎮守の森を世界に いのちの森づくりプロジェクトを市民による草の根運動として展開していくプロジェクトを立ち上げていきたいと思っております。

2015年1月に体調を崩された先生も だいぶ回復され植樹を行っていけることができるようになりました。

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posted by いづもさん at 19:23 | Comment(0) | 千年の杜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする