2015年03月31日

平成27年 東日本大震災復興祈願祭、大花見会のご案内

東日本大震災復興祈願祭、大花見会のご案内

明日4月1日(水)、出雲大社相模分祠境内にて東日本大震災復興祈願祭大花見会を開催いたします。
震災から4年余りの月日が経ち徐々に当時の記憶が薄れつつある中で、花見を通してしっかりと絆を深めあい、参加者との交流を深めて頂きたいと考えております。

有事の際に地域の方がさっと集まり助け合う、その避難訓練的な意味合いを兼ねて毎年あえて突然の告知となり恐縮ですが、ぜひご参加いただけましたら幸いです。

参加費としまして義援金1000円を納めて頂きます。大花見会終了後、宮城県名取市閖上地区へ義援金としてお送り致します。

【当日予定】
16:30 東日本大震災復興祈願祭
17:00 開会
19:00 閉会


!協賛者大募集!
4月1日(水)の当日に飲み物・食べ物の協賛品を協賛して頂ける方を募集しております。
協賛品をお持ち下さる方は協賛者として当日皆様にご紹介をさせて頂きます。


※お手伝いさん募集中!
4月1日(水)に、花見のお手伝いをして下さる方を募集しております。
男性は14時00分の集合、女性は13時00分の集合です。
よろしくお願い致します。

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 ⇒出雲大社相模分祠への行き方

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posted by いづもさん at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

秦野日赤病院分娩再開へ向けての「10万人署名活動」のご案内

出雲大社相模分祠より、「10万人署名活動」のご案内とお願いです。

出雲大社相模分祠の鎮座する神奈川県秦野市では、現在秦野赤十字病院の産婦人科において、派遣医師の引き揚げにより分娩ができない状態となっています。
これを受けて、地域からお産の場が失われることに危機感をもった市民らが、「住みたいまち、住みよいまちをつくる会」を結成、日赤病院での分娩再開を求める「10万人署名活動」を始めました。

同会の会長を務める助産師の平井久美さんはこう語ります。
「私が見る妊婦も『どうやって分娩する病院を探せば』と不安でいっぱい。
 地元では次の妊娠を諦める人も出てきている。
 安心して子どもを産めるまちにするため、声を上げる必要があった」

(――神奈川新聞より抜粋)

これは秦野市の問題だけでなく、産科医不足や開業医の廃業なども加わり、
二宮町や松田、大磯、中井町など神奈川県西部全体が危機的な状態にあります。

どうか、「子どもを安心して産める地域」にするため、ここに署名活動へのご協力をお願い申しあげます。
活動は今月22日まで行い、月末には神奈川県知事にお届けする予定です。

署名はインターネット(http://www.sumiyoimachi.com)からできるほか、市内各所で署名活動を行っていく予定です。
もちろん、相模分祠でも直接行っております。

どうか、皆様のお力をお貸しいただければ幸いに存じます。


問い合わせ:住みたいまち、住みよいまちをつくる会
090-2318-1199
ホームページ:http://www.sumiyoimachi.com

参考:
 ・10万人署名活動を開始/タウンニュース
 ・秦野赤十字病院の分娩休止問題 再開求め10万人署名活動/神奈川新聞

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posted by いづもさん at 16:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする